利用規約
最終更新日:2026年7月5日
第1条(目的)
- 本規約は、「Liorca」が提供するゲームアプリケーション「SloDra」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を定めるものです。
- 「Liorca」とは本アプリを開発したグループの名称です。
- 本アプリの利用者に対する権利義務の主体、および本アプリに関する一切の責任は、「Liorca」の代表者である「Yuji Yoshida」(以下「開発者」といいます。)に帰属するものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下の通りとします。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、本アプリを利用する個人をいいます。
- 「コンテンツ」とは、本アプリを通じて提供される一切の情報(テキスト、画像、動画、音声、プログラム等を含みますが、これらに限りません。)をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、商標権、意匠権、その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を行う権利を含みます。)をいいます。
第3条(知的財産権)
- 本アプリおよび本アプリに含まれる一切のコンテンツに関する知的財産権は、開発者または正当な権利者に帰属します。
- 利用者は、開発者の事前の書面による承諾なしに、本アプリまたはコンテンツの全部または一部を、個人的な利用の範囲を超えて、複製、改変、翻案、公衆送信、頒布、譲渡、貸与、または二次的著作物の作成を行うことはできません。
ただし、開発者は、利用者による本アプリのプレイ動画の配信・投稿について、別途定める「配信ガイドライン」に従う場合に限り、非営利目的での利用を許諾します。
- 利用者は、開発者または第三者の知的財産権、その他の権利を侵害する、またはその価値を損なう行為を行ってはなりません。
第4条(本アプリの利用)
- 利用者は、本規約および開発者が別途定めるプライバシーポリシーに従って、本アプリを利用するものとします。
- 利用者は、本アプリの利用にあたり以下の行為を行ってはなりません。
- 他人に迷惑をかける行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 開発者または第三者に対する誹謗中傷、名誉毀損、信用毀損
- 開発者、他の利用者、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー権、その他の権利または利益を侵害する行為
- チートツールの使用またはバグ・誤動作の利用
- 本アプリを逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他本アプリのソースコードを解析するような行為
- 本アプリの運営を妨害する行為
- その他、開発者が不適切と判断する行為
第5条(利用者の責任、規約違反行為への対処)
- 利用者が本規約等に違反し、または利用者の責めに帰すべき事由により開発者または第三者に損害を生じさせた場合、利用者は当該損害およびこれに関連して開発者が負担した費用(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負います。
- 利用者が本規約に違反した場合、開発者は当該行為の停止を求めるほか、必要な措置(法的措置を含む)を講じることがあります。利用者は、開発者が講じたこれらの措置について、一切異議を申し立てることはできません。
第6条(免責事項)
- 開発者は、本アプリの利用に起因して利用者に生じた損害(端末の故障・不具合、データの消失、その他本アプリの利用に伴う不利益を含みます)について、開発者に故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
- 前項の規定にかかわらず、法令の適用等により開発者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、開発者の責任は、利用者に直接かつ現実に生じた通常損害に限るものとします。ただし、開発者に故意または重過失がある場合はこの限りではありません。
- 利用者が本アプリの利用により、第三者に対し損害を与えた場合、利用者は自己の費用と責任においてこれを賠償するものとします。
- 開発者は、本アプリが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者の期待を満たすこと、不具合が生じないこと、および第三者の知的財産権等その他一切の権利を侵害していないことについて明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 開発者は、事前の通知の有無に関わらず、本アプリの内容をいつでも変更できるものとします。また、開発者は、本アプリの提供を一時的に停止し、または終了することがあります。開発者は、これらの変更、停止または終了によって利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
- 開発者は、本アプリのバグの修正および改善に関しての義務は一切負いません。ただし、本アプリのアップデート版を配信することがあり、アップデート版にも本利用規約が適用されるものとします。
第7条(規約の変更)
- 開発者は、必要と判断した場合にはいつでも本規約を変更できるものとします。
- 変更後の利用規約および効力発生日は、本アプリ上への表示、またはその他開発者が適切と判断する方法により通知します。
- 利用者が変更後の規約の効力発生日以降も本アプリの利用を継続した場合、当該利用者はその規約に同意したものとみなします。
第8条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項は有効かつ執行可能となる範囲で解釈されるものとし、本規約の他の条項は引き続き完全に効力を有するものとします。
第9条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本アプリに関して紛争が生じた場合には、福島地方裁判所または福島簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上